2010年5月5日水曜日

源氏山~鎌倉大仏…ハイキング

銭洗弁財天

由来
平安末期、鎌倉は災害が続き貧困にあえぐ庶民のために、源頼朝が世の救済を祈願したところである。巳の年の文治元年(1185)の巳の月、巳の日の巳の刻、宇賀福神から「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ、そうすれば天下泰平の世が訪れる」と源頼朝の夢にお告げがあり、そこで源頼朝はこの地に社を建てて宇賀福神を祀った。その後、世の中の混乱は収まったと伝えられている。

この話が発展していつの頃からか、その霊水でお金を洗うと倍になると言う信仰が生まれた。鎌倉五名水の一つである。巳の日の縁日には参拝者で賑わう。洞窟の口もとに社があり、社は宇賀福神で洞窟の中の社は銭洗弁財天である。
 
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源氏山公園

由来
源氏山は、奥羽を舞台とする後三年の役(1083~1087年)で、八幡太郎義家が出陣するときに、この山上に源氏の白旗を立てて戦勝を祈ったところから、「源氏山」とか「旗立山」といわれるようになったといいます。
区域内には源頼朝像や大小の広場などがあり、桜の名所にもなっています。
鎌倉時代、葛原岡一帯は刑場だったといわれており、後醍醐天皇の側近で、鎌倉幕府の倒幕に関わった日野俊基もこの場所で処刑され、その墓といわれる宝篋印塔(国指定)や俊基の霊を祀る葛原岡神社、銭洗弁天、佐助稲荷が近くにあります。

また、北鎌倉から大仏へ行くハイキングコースにもなっていますので、ちょっと足を伸ばせば、歴史散策も楽しめます。

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高徳院(鎌倉大仏)

由来
鎌倉を代表する名所となっている長谷の高徳院の本尊である大仏は、鎌倉幕府第三代執権・北条泰時の晩年になってから作り始めた。「吾妻鏡」によれば、北条泰時の時に、淨光という僧が諸国を勧進して浄財を集めて歩き、暦仁元年(1238)3月から大仏と大仏殿を造り始めた。北条泰時もその建立に援助をした。そして大仏開眼は5年後の寛元元年(1243)6月11に行われた。泰時は前年の6月に62歳で亡くなった。この時、建立した大仏は木造であった。

そして4年後の宝治元年(1247)にこの大仏が暴風雨の為に倒壊したので、建長四年(1252)にあらためて金剛の大仏が造営され始めた。大仏殿は建武二年(1335)と志安二年(1369)の台風で倒壊。更に明応四年(1495)の大津波で押し流され、以来、現在の様な露座の大仏となってしまった。本尊の大仏は阿弥陀如来。阿弥陀如来の高さは12.38m、総重量は121トンである。

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江ノ島電鉄「長谷駅」

2010年4月22日木曜日

吾妻山の桜


…… 春爛漫の吾妻山公園 …… ♪ ♪ ♪

2010年4月21日水曜日

四月の吾妻山「躑躅(ツツジ)」

2010年4月6日火曜日

吾妻山の桜

春爛漫の吾妻山公園 … ♪

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春の陽射し…風が少し冷たかった。~ ♪ ♪ ♪

2010年4月5日月曜日

入生田のしだれ桜

入生田のしだれ桜
長興山紹太寺のしだれ桜
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江戸時代の藩主、稲葉正則が植えたといわれ、
樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mの大木。
見ごろは3月下旬から4月上旬頃で、
満開時は花が滝のように垂れ下がり、
見事な姿を見せてくれます。
県下比類のない名木で、
各地からたくさんの観桜客が訪れます。
      「かながわ名木百選」選定
      「小田原市指定天然記念物」
 



2009年12月4日金曜日

丹沢&宮ヶ瀬湖

丹沢より富士を望む&宮ヶ瀬湖




宮ヶ瀬湖は東丹沢にある宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖である。
神奈川県愛甲郡愛川町、同郡清川村、相模原市の3市町村にまたがる。
宮ヶ瀬ダムは中津川をせき止め2000年12月に完成したが、宮ヶ瀬湖自体は宮ヶ瀬ダム完成前の試験湛水によって1998年にできていた。


宮ヶ瀬湖は周囲の景観の調和、歴史的価値などの観点から評価され、神奈川県では丹沢湖と並び「ダム湖百選」に認定されている。

湖周辺は美しい景観が望めるスポット、アミューズメント施設などが整備されている。また大規模な駐車場も整備され、自家用車での来客者が多い。宮ヶ瀬湖畔地区に植えられているもみの木は、毎年12月になると装飾されクリスマスツリーとして来客者の目を楽しませる。

ダムサイトでは、水とエネルギー館の他、ダム建設で用いられたインクライン(incline)が観光用に運転されている。ダムサイトと鳥居原地区、水の郷地区を結ぶ遊覧船が就航している。

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2009年11月27日金曜日

箱根「長安寺」

箱根・長安寺"紅葉と五百羅漢"

箱根仙石原・曹洞宗 長安寺は「東国花の寺 百ヶ寺」として知られる名刹とのことだけど、紅葉も実に見事で裏山に通じる小径を歩くだけでも、秋を存分に吸い込む事ができる。国道138号線から少し入っただけなのに、意外なほど静かで驚かされた。

境内には五百羅漢像が置かれ、またいっそう趣きが深い。この羅漢様たち、実に人間味に溢れているというか、麻生太郎風に言うなら「キャラが立って」いて、ひとつとして同じものがない。そして誰もいなくなったら、動き始めるのではと疑ってしまうような、不思議な生命力のようなモノまで宿っている。紅葉の中に佇む羅漢像に人生の悲哀まで感じると言ったら、少々オーバーだろうか...。

長安寺は箱根での紅葉スポットとして有名ではあるものの、箱根美術館のように人で大混雑ということもなく、ゆっくりと楽しむことができる。個人的なオススメ、ナンバーワン。例年、11月中旬頃が見頃です。






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表情豊かな五百羅漢

五百羅漢とは、仏堂修行をして「阿羅漢」という人間として最高の位を得たお釈迦様の弟子を500人あつめたものです。
喜怒哀楽豊かな表情で、実に人間味のある仏様。
一体一体見て行くと、全て少しずつ表情やあらわれている感情がちがい、おかしくもあり、また人間の感情の多様さに気付かされます。
静かで凛とした空気が流れる竹林の中の五百羅漢は昭和60年より建立がはじまり、今も建てられつづけています。

2009年11月2日月曜日

河津バガテル公園

伊豆のバラ園

河津バガテル公園はフランス式庭園を中心に18世紀のフランスの街角をイメージしたテーマパークです。

見頃…日に日に開花が進んでいて、色々な品種のバラが咲いています。開ききる前の美しい姿や、色合いがなんとも言えません。やはり秋のバラは色がとても美しくため息が出てしまいます。

春に比べると、花の数は少ないのでぱっと遠目からみると寂しく見える方もいらっしゃると思いますが、近くで一輪一輪を見るのならやはり秋の方が美しいと思います。



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2009年10月24日土曜日

沖縄の旅

沖縄旅行

ひめゆりの塔 ⇒ 平和祈念公園

⇒ エメラルドビーチ ⇒ 海洋博公園

(美ら海水族館、マナティー館、ウミガメ館、ジンベイザメ
…給餌見学…♪♪♪)
⇒ 首里城公園 ⇒ 牧志公設市場

⇒ 国際通り、など






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