2016年4月10日日曜日

山北鉄道公園の桜

桜のトンネルを走る御殿場線は絵になる風景

山北駅の東側にあるソメイヨシノ約130本の桜並木は神奈川県の「かながわのまちなみ100選」に選ばれた御殿場線沿線最大の桜並木で、桜のトンネルを走る御殿場線は絶好の撮影スポットとなっている。
桜の開花期間はライトアップも実施され幻想的な夜桜も楽しめる。

 
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2016年4月3日日曜日

さくら

葛川のほとり

 
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2016年3月4日金曜日

伊豆下田の河津桜と菜の花まつり

みなみの桜と菜の花まつりと下田散策

河津桜が有名になりすぎて、河津町は人出が多く、人に埋まりそうになってきた。
で、今年は趣向を変え、下田の先まで足を伸ばして、南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」に切り替えてみた。
また、下田泊なので、下田のなまこ壁造りの民家めぐりが出来る。
南伊豆町のみなみの桜と菜の花まつりは同町の下賀茂温泉から日野地区まで、
青野川の両岸約2キロ(往復4キロ)の間に800本からの河津桜(樹齢20年ほど)が咲き誇る。


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2016年2月21日日曜日

川津桜

早咲きの河津桜と菜の花が松田山を春色に染める頃、西平畑公園は春爛漫の季節を迎えます。
一年でもっとも松田山が賑わうシーズンとあって、臨時駐車場が設置されるほか、シャトルバスが近隣からの大勢の観光客を桜の花咲く公園へと誘導します。
山道を走るふるさと鉄道もお客さんを乗せて大活躍です。
ハーブガーデンも季節のハーブたちが咲き揃い、さながら空に浮かぶお花畑のようです。

 
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2016年2月9日火曜日

FlowerGardenの「梅の花」

 
小田原 FlowerGardenの「梅の花」

一年中花とみどりが楽しめる公園 『花と緑の生活文化の創造』をメインテーマに「豊かなライフスタイルを築く"楽しい花園"づくり」を目指して平成7年にオープンしました。
メイン施設の「トロピカルドーム温室」では熱帯植物が、公園面積の約半分を占める「渓流の梅林」では、約200種の「梅」が咲き誇ります。
他にもアルカディア広場周囲に広がる「バラ園」や、渓流沿いから池周囲に広がる「花しょうぶ」など、四季折々の花が楽しめる公園です。
園内広場には散策に訪れる方も多く、夏期限定の「踊る噴水」は子供たち大人気のスポットです。
 

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2015年12月24日木曜日

白川郷

飛騨高山「白川郷」

白川郷は江戸時代以前からの地名で、現在、白川郷と呼ばれる場所は、岐阜県の白川村の萩町(おぎまち)を指しています。
世界遺産として登録されており、五箇山の菅沼集落・相倉集落の三箇所をまとめて1995年に「白川郷と五箇山の合掌造り集落」として世界遺産登録されました。

 
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2015年11月3日火曜日

箱根美術館の紅葉(強羅)

箱根で最も美しい日本庭園の情景にうっとり

芦ノ湖からゆっくりと山を降りてくる箱根の紅葉。
時期によって微妙に見どころは変わってくるが、
箱根随一の名所として知られているのが強羅公園近くの箱根美術館だ。
特に、茶室から眺める日本庭園は170本以上のモミジが真っ赤に色づき、
思わず息をのむほどの景観を見せている。


 



 
 
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2015年10月20日火曜日

香嵐渓

香嵐渓のもみじ

香嵐渓のもみじは、香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれている。
三栄和尚は、美しい自然を、より美しくとの願いを込めて、巴川ぞいの参道から香積寺境内にかけて、楓・杉などを、般若心経一巻を誦すごとに、一本一本植えていったといわれています。
また、飯盛山中にあるもみじは、大正のおわりから昭和のはじめにかけて、森林公園をつくるために、青年団・婦人会などの奉仕作業で植えられました。
現在、香嵐渓には11種類の楓があるといわれており、イロハカエデ・ヤマモミジ・ウラゲエンコウカエデ・オオモミジ・コハウチワカエデなどが多く、楓の葉をひとつひとつ見比べてみてはいかがでしょう。

 
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歴史

寛永11年(1634年)に足助にある香積寺の三栄和尚が、巴川から香積寺に至る参道にカエデやスギの木を植えたのが始まりとされる。
さらに、地元住民などの手によって数多くのカエデが植え足されたり、散策道がつくられるなどして現在のようになっている。
また、香嵐渓のシンボルとも言える待月橋(たいげつきょう)が命名されたのは昭和28年(1953年)。
その後3回の掛け替えを経た後、平成19年(2007年)に新たな橋となった。
 
 
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2015年9月17日木曜日

秋桜

 

由 来
コロンブスのアメリカ大陸発見後、スペイン人がメキシコの高原に咲くコスモスを見つけて持ち帰り、マドリッドの植物園長ガバニレスがギリシャ語の(Kosmos)、秩序、調和、美などという意味のコスモスと命名したそうです。   
日本には江戸時代末期に種子が伝わったのですが、明治9年(1876)、美術学校の教師として来日した芸術家ラグーザがイタリアから種子を持参してきたことから本格的に広まったといわれています。明治末期には全国に普及、各地で栽培されるようになりました。
在来種は白、ピンク、紅の3色で一重ですが、品種改良により多くの新品種が作られています。


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2015年8月27日木曜日

酔芙蓉

酔芙蓉まつり
 
朝、昼、夕と花びらの色が白から濃いピンクに変わる酔芙蓉の花700本と芙蓉の花100本が千津島ふくざわ公園脇の酔芙蓉農道(約1km)に咲き始め、9月中旬から10月上旬にかけて見頃を迎えます。


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酔 芙 蓉
遠く平安の頃から観賞され、人々に愛されてきた芙蓉の花。古くから栽培されているにもかかわらず、ムクゲと違って変異が出にくく、品種はあまり多くありません。その数少ない園芸品種の一つが酔芙蓉です。
芙蓉は中国ではもともと「蓮の花」のこと。水の中に咲くものを水芙蓉、木に咲くものを木芙蓉と呼んでいました。
日本では、蓮を芙蓉という習慣がないので、芙蓉といえば木芙蓉のことを指します。朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいきます。
一方、酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になります。
酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。
芙蓉は、全国各地の庭先や公園など、どこででも目にすることができますが、群生している名所となると本寺のように寺の境内が多いです。
酔芙蓉となるとなかなか群生しているところは少なく、千本以上あるところは珍しいようです。
芙蓉の花が短命で、一日花のはかなさに諸行無常の教えを悟り、蓮の花に仏教の縁を重ねるのかもしれません。



 

2015年8月21日金曜日

ひまわり

北杜市明野サンフラワーフェス2015

日照時間が長い土地として知られている北杜市明野町。茅ケ岳山麓に60万本のひまわりが咲きほこる。

富士山、南アルプス、八ケ岳を背景に広がるひまわり畑の眺望が楽しめる


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花の都公園
 
30万平方メートルの敷地を四季折々の花々で埋め尽くし鮮やかな色彩と豊かな自然が湖畔の休日を
ドラマチックに演出します。
 
 
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